電源を入れる前に

準備するもの

Dev Boardを使用する前に、次のものを必要に応じて準備してください。

作業用 PC

Linux または Windows が動作し、 1つ以上の USB ポートを持つ PC です。

Micro-B USBケーブル

FPGAの書き込みやシリアル通信 (例: Zephyr RTOSのコンソール) などで使用します。

MPLAB PICkit

Microchip製のデバッカです。TRCHのソフトウェア書き込みに使用します。

組み立て

ネジなどの付属品の接続方法を以下に示します。

Assembly.svg
番号 名称

1

ナベ小ネジ(M3, L=4mm)

2

六角オネジ―メネジスペーサー(M3, L=5mm)

3

六角ナット(M3, 2種)

4

六角メネジ―メネジスペーサー(M3, L=10mm)

OBC接続インタフェース(CON1)挿抜時の注意

コネクタの損傷やコンタクトの座屈、変形を防⽌する為、以下のような嵌合作業は避け、基板に対して垂直に挿入してください。

  • ソケットとヘッダの嵌合口が合っていない状態での押し込み嵌合(A)

  • 嵌合口が合っていない状態で、強く押さえながら滑らすような嵌合(B)

  • 斜めに傾けた状態での嵌合(C)

CON1_Insertion.svg

また抜去する場合も同様に、基板に対して垂直に行ってください。
OBC接続インタフェース(CON1)については、後述するインタフェース仕様を参照してください。

接続方法

Dev Boardと周辺機器との接続例を以下に示します。

Connection_Diagram.svg
番号 名称

1

OBC + Dev Board

2

ACアダプタ (5V/3.0A PL03B)

3

作業用 PC

4

USBケーブル(Type-A - Micro-B)

5

MPLAB PICkit